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琵琶湖花火大会2023席どこがおすすめ?有料席やカップル席など観覧席を徹底比較!

琵琶湖花火大会2023席どこがおすすめ?有料席やカップル席など観覧席を徹底比較!
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今回は「琵琶湖花火大会2023席どこがおすすめ?有料席やカップル席など観覧席を徹底比較!」と題しましてお送りしていきたいと思います!

今年2023年は4年ぶりに琵琶湖花火大会が開催されます!

琵琶湖花火大会は約35万人が訪れる最大級の花火大会になります。

しかも今年は4年ぶりということなので例年よりも混雑が予想されます。

その為、現在チケットがどんどん売り切れて、有料席のチケットが残り少なくなってきている状態です。

しかし、まだ売られている席もありますのでこの記事ではどこの席がおすすめなのかを紹介していきます。

カップル席やカメラ席などの観覧席を徹底比較していきますのでぜひ参考にしていただければと思います!

\とその前に/

毎年会場周辺は大混雑で交通量などが大変なことになります。

電車で行くのが本当はおすすめなのですが、帰りなど駅の人混みに巻き込まれないから車で行きたいという方もおられるはずです。

ですが、こういうイベントに車で行くと絶対にこのような状況になります。

  • 車を止める駐車場がない。
  • 駐車場がないから一生うろうろして時間の無駄。
  • 道路に止めれないし、止めて駐禁切られたら最悪。

こんな感じで、ずっと駐車場を探すというパターンが確実に起きます。

その問題を解決する方法が1つだけあるとすればどうでしょうか?

その方法とは駐車場予約アプリ【akippa(あきっぱ!)】を使うことです!

あきっぱ!では格安で駐車場を予約することができます!

あきっぱ!の特徴は下記のようになります。

  1. 駐車場の予約ができる
  2. 空きスペースを有効活用するから安い
  3. 10日前から予約できる
  4. 時間内の入出庫が自由

このような特徴があり、10日前から格安で予約ができますので当日どこも満車で停めるところがないと困ることがありません。

現在すぐに予約できます。

ですが、たくさんの人がこの【akippa(あきっぱ!)】を利用していますので正直、急がないと淀川付近の駐車場はすぐに満車になります。

ちなみに昨年は一瞬で予約がいっぱいになりました!

当日、車で来たものの止めるところがなくイライラしている自分を想像してみてください‥。

スムーズに駐車できるように今のうちに予約しておきましょう♪

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琵琶湖花火大会2023席どこがおすすめ?有料席やカップル席など観覧席を徹底比較!


それではどこの席がおすすめなのか見ていきたいと思います。

結論から言うと、おすすめの席はこのようになります。

  • 家族などグループで行くなら桟敷席(6名枡)
  • カップルなどペアの場合はカップル席・プレミアS席(1列目)

このようになります。

まずは全体の席と料金を表にまとめましたのでご覧ください。

桟敷席(6名枡) 42,000円
桟敷席(2名枡) 22,000円
エグゼクティブシート 25,000円
カップル席 22,000円
カメラ指定席 12,000円
アーカス席  9,000円
プレミアS席 9,500円
プレミアA席 8,000円
普通席 6,000円
駅チカシート席 6,000円~8,000円
床几席(5名上限) 60,000円
びわ湖ホール湖岸ゾーン:一般エリア 4,500円
びわ湖ホール湖岸ゾーン:カメラ指定エリア 11,000円
びわ湖ホール湖岸ゾーン:車椅子&同伴者 7,000円
シガリズムシート 40,000円

なぜこれらの席がおすすめなのかを解説していきたいと思います。

まずは桟敷席から見ていきましょう。

 

琵琶湖花火大会2023は大人数で行くなら桟敷席がおすすめ!

桟敷席は2人枡と6人枡があります。

大人数で行くなら6人枡がいいのではないかと思います。

枡での販売ですので、椅子が置いていないのでクッションなど座布団を持っていくことをおすすめします。

そして、まず一番重要なのは花火の見え方ではないでしょうか。

この桟敷席は人工的に作られた観覧席で琵琶湖の最前線に設置されています。

なので最前列で見ることができますし、目の前は琵琶湖しかありませんので視界を遮られることもありません。

このように花火を見るには、最高の場所なのではないかと思います。

値段に関しては、このようになっています。

  • 6人枡:42,000円
  • 2人枡:22,000円

このような値段になっていますが、仮に6人でこの席を購入すると1人あたり7,000円で購入することができます。

7,000円で最前列の大迫力の花火を見れるのは最高ですよね!

そして2人枡の場合は1人あたり、11,000円になりますので、お得に購入するには6人枡を購入した方がいいと思います!

2人で行く場合などはもっとおすすめの席がありますので、桟敷席を購入するなら大人数で行かれる方におすすめしたいですね!

 

琵琶湖花火大会2023は2人〜4人で行くならプレミアS席がおすすめ!

続いてはプレミアS席の紹介になります。

このプレミアS席は琵琶湖岸エリアの最前列で花火を見ることができます。

先ほど紹介した、桟敷席みたいに地べたに座るのがしんどいという方でも椅子が用意されていますので、楽に鑑賞することができます。

やっぱり岸の最前線ですので、大迫力できれいに見えます。

値段は9,500円となっていますが、最前列でこの値段というのは琵琶湖花火ぐらいでコスパはめちゃくちゃ良いのではないでしょうか。

なので、大人数というよりは友達や家族2人〜4人ぐらいで行くのにおすすめです!

 

琵琶湖花火大会2023はカップルで行くならカップル席がおすすめ!

続いてはカップルにおすすめの席を紹介したいと思います。

公式から販売されているカップル席は2つあります。

1つはカップル席、もう1つはシガリズムシートになります。

まずは普通のカップル席から見ていきましょう。

 

カップル席の特徴は?

マリーナ付近湖岸エリアの前3列がペア専用のカップル席になります。

前3列なので、花火をしっかり見ることができます!

しかも前から階段の段差ごとに列が組まれているので、前の人が気になったりもありません。

値段は1組22,000円なので相場ぐらいの感じですが、この22,000円で2人の雰囲気が爆上がりすると思ったら安いのではないでしょうか!

それではシガリズムシートについて見ていきます。

 

シガリズムシートの特徴は?

シガリズムシートとはカップル席の中でも特別なものとなります。

簡単に説明すると特典が付いており、会場に16時30分から入場できるアーリーチェックイン・飲物カウンターでのアルコールを含む飲料の飲み放題付・横並び席確約のペア席というのがシガリズムシートの特徴です。

席の場所は琵琶湖花火大会において、1番人気のエリア大津港ターミナルでの鑑賞になります。

料金に関しては1組40,000円と少しお高めですが、早く入場できる・アルコール飲み放題などを考えるとまだ範囲内の値段ではないでしょうか。

80組160名限定での販売ですので、もう売り切れているかもしれません。

1度確認してみてください!

 

ミシガン花火鑑賞船

このミシガン花火鑑賞船は花火大会中、琵琶湖をクルージングするというプランになります。

琵琶湖の上から花火を見るという最前列も最前列で360度視界を遮るものがありません。

目の前が花火という状況で見れますので、最高ですよ!

このミシガン船では2通りのプランがあります。

 

豪華ブッフェ付き「ミシガンお食事付プラン」

アンティーク調のインテリアがおしゃれな空間で、豪華で種類豊富なビュッフェを食べながら、デッキ部分(スカイデッキは除く)で花火を鑑賞することができます。

ファミリーでの利用はもちろんデートにはもってこいのプランになります。

値段はこのようになります。

  • 料金:【1席】大人20,000円、小学生12,000円
  • 幼児(2歳以上)6,000円

思ったよりも値段が安く結構お得なのではないかなと思います。

ぜひデートに利用してみてはどうでしょうか。

 

大満足のパノラマビュー「ミシガンスカイデッキプラン」

びわ湖の景色が360度見渡せるミシガンの最上階デッキ「スカイデッキ」で、花火を見ることができます。

このプランはお弁当を食べながら花火を鑑賞できます。

開放感があるスカイデッキでは琵琶湖の風で気持ちよく涼しくなれます。

値段はこのようになります。

  • 料金:【1席】大人24,000円
  • 小学生以下(2歳以上)21,000円

このスカイデッキで見る花火は思い出になること間違いなしですので、ぜひ検討してみてください!

花火大会など特別なデートには服装も大事になってきますので、ぜひこちらも参考にしてください!

>>花火大会でおすすめの服装を紹介!

 

まとめ


今回は「琵琶湖花火大会2023席どこがおすすめ?有料席やカップル席など観覧席を徹底比較!」と題しましてお送りしてきました!

琵琶湖花火大会の席どこがおすすめということで紹介してきましたが、簡単にまとめていきたいと思います。

  • 大人数なら桟敷席6人枡
  • 2人〜4人ならプレミアS席
  • カップルならカップル席・シガリズムシート・ミシガン花火鑑賞船

このように観覧席を紹介しました!

やっぱりカップル席など有料席で見るのが、しっかり花火を見ることができますのでおすすめです!

無料で見れる穴場スポットも紹介していますので、ぜひ参考に!

2023年の琵琶湖花火大会は本当に混雑すると思いますので、しっかり予定を組んで行くようにしましょう!